イソトロイン
(イソトレチノイン)
内服
飲み薬で重症・難治性にきびを治療
繰り返しできるにきびを防ぐ
難治性にきびの治療にイソトロイン(イソトレチノイン)
イソトロイン(イソトレチノイン)内服治療は、炎症が進行して化膿したにきび、赤黒く大きく、盛り上がっているにきび、顔だけでなく首や背中など広範囲に広がる赤黒いにきびなどの、重症・難治性にきびの治療に効果が期待できます。
イソトロイン(イソトレチノイン)とは
イソトレチノインは重症・難治性にきびの治療に有効なビタミンA誘導体を含む薬です。欧米ではにきび治療薬として20年以上の歴史があります。当院ではイソトロイン内服薬を取扱っています。
※イソトレチノインの商品は他にも、アキュテイン、ロアキュタンなど複数あり、いずれも同じイソトレチノインを主成分とする薬です。
イソトロイン(イソトレチノイン)の特徴
皮脂抑制
- 皮脂腺の活動を抑制、皮脂の過剰分泌を減少させます。これにより、アクネ菌の増殖を抑え、にきびの発生を防止します。
抗炎症作用
- 皮膚の炎症を抑制、にきびの赤みや腫れを軽減します。
皮膚再生
- 細胞のターンオーバーを促進、古い角質の排出を助けることで、肌の再生を促進。これにより、毛穴の詰まりを防止します。
イソトロイン(イソトレチノイン)内服の効果
- ・過剰な皮脂分泌を抑え、細菌を減らして炎症を抑えます。
- ・毛穴が硬くなり塞がってしまう、角化異常を防ぎます。
- ・繰り返しできるにきびを防ぎます。
イソトロイン(イソトレチノイン)内服はこんなお悩みに向いています。
- ①炎症が進行して化膿したにきびにお悩みの方
- ②他の治療では効果が見られなかった方
- ③繰り返しできる重度のにきびにお悩みの方
- ④顔だけでなく首や背中など広範囲に広がる赤黒いにきびにお悩みの方
内服できない方
- 妊活・妊娠・授乳中の方
- ビタミンAにアレルギー反応を経験したことがある方
- テトラサイクリン系抗生物質(ミノマイシン、ビブラマイシンなど)を内服している方
- 腎疾患、肝疾患のある方
- 中性脂肪・コレステロール値の高い方
イソトロイン(イソトレチノイン)治療期間
通常4〜8カ月程度です。(個人差があります。)
施術料金
イソトロイン(イソトレチノイン)内服
1粒 | ¥550(税込) |
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30粒 | ¥16,500(税込) |
採血代 |
¥8,800(税込) ※医師の判断により、内服開始時に血液検査を行う場合があります。 |
【全院】
※施術方法や施術の流れに関しましては、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税込表示となっております。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。
イソトロイン(イソトレチノイン)注意事項・アフターケア
施術時間 | 1日1〜2回外用 |
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術後の腫れ | 2~3日外用後 赤くなることがありますが、治療効果が出ている証拠です。(個人差あり) |
カウンセリング当日の治療 | 予約に空きがあれば可能 |
リスクについては、あくまで起こり得る可能性があるすべての内容について表記しています。実際にはすべてが起こらないようしっかりと対策し、細心の注意を払って治療を行っています。
- 【肌、粘膜の乾燥】
皮脂の分泌を抑える作用があるため、肌や粘膜が乾燥しやすくなります。 - 【にきびの一時的な悪化】
皮膚のターンオーバーが促進されるので毛穴に詰まっていた角栓や皮脂が表面に押し出され、一時的ににきびや肌の赤みが増したり皮膚がはがれる場合がありますが、ほとんどのケースでは1カ月以内ぐらいで治まります。 - 【ごくまれに起こる可能性のある副作用】
頭痛、目のかすみ、めまい、吐き気、おう吐、脳卒中、下痢、筋力低下、精神症状(鬱など)
その他のにきび治療、にきび跡治療のご紹介
レーザー照射など機器を使う治療、点滴や注射で行う治療など、お悩みやご希望に合わせた治療方法があります。
イソトロイン(イソトレチノイン)内服
よくあるご質問
この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。
入手経路等の明示:当院医師の判断のもと国内販売代理店経由で入手しています。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/
国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
諸外国における安全等に係る情報:諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。
この治療法で用いられる医薬品・医療機器を使用し、万が一健康被害があった時、医薬品副作用被害救済制度等の救済の対象になりません。
(わが国で未承認の難治性ニキビ治療薬)に関する注意喚起(厚生労働省サイト)
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1b.html
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